ゴムネットの張りの調整に関しまして

2018/11/25

エアドリブルの張り方の強度のつきまして質問が多いことから
こちらで回答させていただきます。

エアドリブルは振動を低減して室内で気軽に練習できるように企画・開発いたしました。
また多くの使用者が小さなお子様や初心者等、手の力の弱い方ということを想定して開発しております。

ボールの跳ね返りが強いと手に負担がかかりすぎ、手を痛めやすいということをバスケ指導者の指摘を受け
素材をゴムにして個々の能力に合わせられるように張りの強度を調整できるようにしてございます。

開発時には「緩くて床と感覚が違い練習にならないのでは」との意見も多くありましたが
バスケ指導者からは小さな子供や初心者は、緩く練習できたほうが手に負担がかからず、また自分の力でボールを
コントロールしなくてはいけない為、手や指の感覚を伸ばすのには適しているとアドバイスをいただいております。

確かに試合中選手同士接触してボールがぶれて離れてしまうところを、いかにボールコントロールできるかはドリブルの
上手い選手の条件の一つだと思います。

また上級者でも緩く張って、ドリブルではなくシュートをイメージして指先の感覚のトレーニングしているという
ご報告も受けております。
バスケの経験者はいろいろ工夫して練習できますので自由に張りの強度を調整していただきご使用ください。

このようにエアドリブルは単に手や腕の筋力をつけるための物ではなく、健康面やドリブルに大切なボールコントロールの
感覚を磨けていけるようになれればと考えて開発いたしました。

保護者でバスケの経験のない方も多くおられると思います。
バスケットバールは重く大きく床への振動はもちろん手にかかる衝撃も大きいので
特に小さなお子様には緩く張ってご使用いただき小さくやさしいドリブルから始めて練習して
お子様の成長に合わせて張りの強度を上げていだだくことを推奨いたします。

最初は緩く難しいかもしれませんが、展示会等で小さなお子様がすぐに上達して子供の成長や可能性に驚かされます。
すぐに出来なくてもあせらずゆっくりご使用いただき親子でコミュニケーションのツールの一つとしていただければ
幸いに存じます。

ご不明点等ありましたらお気軽にお問い合わせください。